ファミリー・デー

11月25日 「ファミリー・デー(お菓子のお土産つきだよ!)」 (パルテノン多摩大ホール)

●Time Table●
10:30−12:05

13:00−14:42
15:00−17:00
17:20−19:20
ポケットモンスター
 ダイヤモンド&パール ディアルガVSパルキアVSダークライ

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ 歌うケツだけ爆弾!
西遊記
レミーのおいしいレストラン(吹き替え版)

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ポケットモンスター ダイヤモンド&パール ディアルガVSパルキアVSダークライ
2007年/ピカチュウプロジェクト製作/東宝配給/1時間35分
 
監督=湯山邦彦
原案=田尻智
脚本=園田英樹
音楽=宮崎慎二
声の出演=松本梨香、大谷育江、石坂浩二、山本耕史、加藤ローサ、山寺宏一、ロバート、中川翔子
 
ポケットモンスター
© Nintendo・Creatures・GAME FREAK・
TV Tokyo・ShoPro・JR Kikaku © Pokemon
© 2007 ピカチュウプロジェクト
 
[コメント]
 時空を揺るがすモンスター“ディアルガ”、“パルキア”は一体何者なのか?! そして、サトシたちの前に新たに現れた幻のポケモン“ダークライ”は敵か?! 味方か?! ハラハラドキドキの大迫力バトルがついに始まります!!
 大人のかたはついつい「ポケモンたちはかわいい」と言ってしまうかもしれませんが、それは半分ちがいます。確かにかわいいけれども、町をまもるためならみんな全力でたたかいます。その姿は本当にかっこいい!!! そして、今回一番かっこいいのは幻のポケモン“ダークライ”。謎めいたその姿に、きっと大人も子どもも惚れること間違い無し! すべてが明らかになったとき、ラストではきっと感動の涙が出てくることでしょう。
 さて、今回は声の出演者もお楽しみのひとつです。テレビで有名なあの人たちがさまざまなキャラクターにチャレンジしています。大人たちもおどろくあの人も、あのキャラクターの声を担当しています。さあ皆さん、まだ体験したことのない冒険へ、サトシたちといっしょに行こう! (瑞)

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ 歌うケツだけ爆弾!
2007年/シンエイ動画・ADK・テレビ朝日・双葉社製作/東宝配給/1時間42分
 
監督=ムトウユージ
原作=臼井儀人
脚本=やすみ哲夫
音楽=若草恵、荒川敏行、丸尾
撮影監督=梅田俊之
声の出演=矢島晶子、ならはしみき、藤原啓治、こおろぎさとみ、真柴摩利、京本政樹、戸田恵子
 
クレヨンしんちゃん
© 臼井儀人/双葉社・シンエイ・テレビ朝日・ADK 2007
 
[コメント]
 超人気アニメ“クレしん”の15周年記念作品は、なんと壮大なSFアクション! 沖縄旅行を楽しんでいる野原一家だったが、愛犬シロのお尻に謎の宇宙人“ケツだけ星人”が落とした爆弾がくっついてしまい、宇宙監視センターが爆弾の回収に動き出す。しんのすけはその爆弾が地球を丸ごと吹き飛ばす破壊力を持ったものであり、絶対に取り外すことができない事実を知らされる。さて、シロは、地球はどうなってしまうのか……。
 どんなジャンルも“クレしん”ワールドに染め上げる手腕はもはや名人芸の域。今回もしんのすけの手に全人類の運命がゆだねられるというとんでもないシチュエーションながら、そこはやはり彼らしい解決法で最後までユーモアを忘れず楽しませてくれる。
 毎回、豪華なゲスト声優陣も楽しみのひとつ。宇宙監視センター“UNTI”(通称、ウンツィ)のクールな長官・時雨院時常の声には京本正樹。美人テロ集団<ひなぎく歌劇団>大総長・お駒夫人を演じるのは戸田恵子。オスカルとお蝶夫人を足してエスカレートさせたような強烈な役。無意味に迫力がある登場シーンは忘れられない。 (黒)

西遊記
2007年/フジテレビジョン、東宝、J−dream、FNS27社製作/東宝配給/2時間
 
監督=澤田鎌作
脚本=坂元裕二
音楽=武部聡志
撮影=松島孝助
出演=香取慎吾、内村光良、伊藤淳史、深津絵里、多部未華子、小林稔侍、岸谷五朗、鹿賀丈史
 
[コメント]
 西方への旅を続ける三蔵法師一行。歩き疲れ、水が尽きたときにたどり着いた国では、金角大王と銀角大王の術によって、王と王妃が亀に姿を変えられてしまっていた。王女・玲美によって助けを懇願された一行は、金角と銀角を倒す旅に出る。
 2006年にテレビドラマシリーズとして人気を博した「西遊記」の劇場版。孫悟空役の香取慎吾をはじめとして、内村光良、伊藤淳史、深津絵里のキャストはそのままに、金角と銀角には鹿賀丈史、岸谷五朗らベテランが、また玲美には注目度の高い多部未華子が集結している。
 西遊記のなかでも、最も有名なエピソードを中心にストーリーが展開するが、三蔵法師一行は相変わらず反目しあったり、力を合わせたりと忙しいし、金角と銀角も悪役然としつつも時にコミカルだったりと飽きさせない。さらにドラマシリーズと同じく熱いメッセージもこめられている。また劇場版となって多用されているCGや大規模なロケーションを敢行して撮影された広大な中国の風景も見もの。
 とにかく何も考えずに、子どもから大人まで2時間楽しめる作品と言える。 (領)

レミーのおいしいレストラン(吹き替え版)
RATATOUILLE
2007年/アメリカ/ブエナビスタインターナショナル(ジャパン)配給/2時間
 
監督・脚本=ブラッド・バード
製作総指揮=ジョン・ラセター、アンドリュー・スタントン
ストーリー監修=マーク・アンドリュース
プロダクション・デザイン=ハーレイ・ジェサップ
音楽=マイケル・ジアッチーノ
日本語吹き替え=佐藤隆太、岸尾だいすけ、浦山迅、甲斐田裕子、茶風林
 
レミーのおいしいレストラン
© WALT DISNEY PICTURES/PIXAR ANIMATION STUDIOS. ALL RIGHTS RESERVED.
 
[コメント]
 主人公レミーはネズミの男の子。ケタ外れの味覚と嗅覚をもち、作る料理は超のつく一流品。料理をこよなく愛する彼の夢はシェフになることですが……。
 『Mr. インクレディブル』でアカデミー賞に輝いたブラッド・バード監督が手がけたこの作品、ディズニーとピクサーの数ある名作のひとつに加わりました。
 パリの美しい街並みや香りたつような料理など、アニメーションの域を超えた映像に驚き、その瞳が印象的なレミーの表情や動きの愛らしさにほっこりし、違う世界に生きる者同士が信頼し合い共存していく姿、家族や仲間との絆に感動し、そして、生まれ持った運命も覆し夢をかなえようとする強い意志と勇気に思わずエールを送り……。
 「どこで生まれ育とうが、他人に限界を決めさせてはいけない。自分の限界を決めるのは自分自身である。」夢を追うレミーならずとも心を動かされる言葉です。子どもが楽しめるだけでなく、大人になってしまった私たちの感性や感情を解きほぐし、忘れていた何かを思い出させてくれる“幸せな物語”です。 (山)

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