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2014年02月04日

映画祭プログラムレポート:映画を語ろう2013(2013.12.01 ヴィータホール 第2部)

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「映画は語ればもっと面白い」を合言葉にテーマ作品を上映後、映画についてたっぷり語っていただく企画。2012年に続いての第2弾です。ゲストに片岡Kさん、九龍ジョーさん、森直人さん、司会に中井圭さんをお迎えしました。

 

今回のテーマ作品は「新しい日常 仙台ラブストーリー(愛のある風景)」。せんだい・宮城フィルムコミッションと仙台短編映画祭がコラボした映画制作プロジェクトにより生まれた作品です。冨永昌敬監督『悪友の面影』、真利子哲也監督『宿木』、入江悠監督『狂人日記』。どれも今の仙台に向き合った監督の真摯な姿勢が感じられる作品でした。上映後には会場にかけつけてくださった出演者の皆さんによる舞台挨拶も行われ、嬉しいサプライズとなりました。

 

そして、いよいよゲストを迎えてのトークがスタート。まずはテーマ作品について語ります。「愛のある風景」というテーマへの3監督のアプローチが興味深いとの意見も。今回の上映をきっかけに全国での展開も期待されます。

 

話題は2013年公開映画へ。語っていくうちにトークのボルテージは上がっていき、あっという間に前半終了。休憩を挟んでお客様からのリクエストに応える後半戦に突入です。「この映画について語って欲しい!」というリクエストが多数届き、さらにトークは白熱します。90分でも足りないくらい...という濃い内容でした。お客様にとって映画への興味が高まる機会になったと思います。今年も語りたくなる映画とたくさん出会えますように。

 

プログラムページ:
12月1日(日) ヴィータホール 第2部
映画を語ろう2013

 

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