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2014年01月20日

映画祭プログラムレポート:第14回 TAMA NEW WAVEコンペティション(2013.11.30 ヴィータホール)

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本年度のTAMA NEW WAVEは14回の歴史のなかでも2番目に多い130本の力作が集まりました。そのなかから選りすぐられた5作品は、監督の平均年齢が25.2歳とフレッシュな顔ぶれが揃いました。

 

ゲストコメンテーターと監督のトークでは、宇田充氏がプロデューサー視点で、女優の片岡礼子氏は母親としての視点を織り交ぜてコメントされていたのが印象的でした。

 

ベスト男優賞受賞の池松壮亮さんは残念ながらご欠席でしたが、ベスト女優賞に輝いた祷キララさんはこのために大阪から上京してくれた中学2年生。初々しくもしっかりとした受賞コメントを残してくれました。

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特別賞受賞の佐近圭太郎監督は「お客さんに喜んで貰える作品を創っていきたい」と語り、初の女性監督でのグランプリ受賞の安川有果監督は「今後に期待していただいたと思うので、賞の名に恥じないよう頑張ります」と力強く語っていました。

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プログラムページ:
11月30日(日) ヴィータホール
第14回 TAMA NEW WAVEコンペティション

 

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