11月23日(金・祝)パルテノン多摩 小ホール第2部 お土産つきだよ!(株式会社ロッテ提供)

ファミリー・デー第2部

    チケット料金
  • 一般:前売1,200円 当日1,400円
  • 子ども(4歳~小学生):前売800円 当日900円
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  • Lコード:31668
  • ※ファミリー・デー第1部と第2部は別チケットになります。(1日通し券ではありません)

名探偵コナン 11人目のストライカー

2012年/小学館、読売テレビ、日本テレビ、ShoPro、東宝、トムス・エンタテイメント製作/東宝配給/1時間50分
  • 総監督=山本秦一郎
  • 監督=静野孔文
  • 原作=青山剛昌
  • 脚本=古内一成
  • キャラクターデザイン=須藤昌朋
  • 音楽=大野克夫

  • 声の出演=高山みなみ、山崎和佳奈、小山力也、林原めぐみ
名探偵コナン 11人目のストライカー

ストーリー

 コナン(高山)が灰原(林原)や少年探偵団たちと、サッカー観戦を楽しんでいた頃、毛利探偵事務所に大規模爆破を予告する電話がかかってくる。手がかりは「青い少年と青いシマウマ、上からの雨……」という謎の暗号だけ。小五郎(小山)は蘭(山崎)とともに爆弾の発見に全力を尽くすが見つからない。蘭からの電話で事件を知ったコナンは、すぐさま暗号解読に乗り出すが……。

コメント

 この作品はJリーグ20周年記念プロジェクトとのコラボレーション作品で、多数の現役Jリーガーが本人役で出演。特にキング・カズこと三浦知良選手はストーリーに関わる重要な役を演じています。

 コナンたちがサポーターとして応援する東京スピリッツは劇中の架空のチームですが、スピリッツと熱戦を繰り広げるガンバ大阪はJリーグの協力の下、実在のチームが登場しています。原作者の青山剛昌先生がサッカーファンということもあり、事件の背景や内容、物語の展開もサッカーに絡んでいるものとなっています。

 コナンが活躍するアクションも今回は満載、定番のスケボーアクションもあり、ラストではタイトル通りコナンが11人目のストライカーとして犯人に挑みます。事件のスケールの大きな展開と、それに立ち向かうコナンと少年探偵団の活躍をお楽しみ下さい。(寄)

おおかみこどもの雨と雪

2012年/スタジオ地図、おおかみこどもの雨と雪製作委員会製作/東宝配給/1時間58分
  • 監督・原作・脚本=細田守
  • 脚本=奥寺佐渡子
  • 音楽=高木正勝

  • 声の出演=宮﨑あおい、大沢たかお、黒木華、西井幸人、大野百花、加部亜門、菅原文太
おおかみこどもの雨と雪

ストーリー

 苦労しながら大学に通う女子大生・花(宮﨑)は或る日、大学の教室で他の学生とは違った雰囲気の男(大沢)と出会い、恋に落ちる。男は、自分はすでに絶滅したニホンオオカミの末裔の「おおかみおとこ」であると告白するが、花はそれを受け入れ、2人の子ども、雨と雪を生む。しかし、弟の雪の生まれた直後に花たち母子の運命を変える出来事が起こる。

コメント

 今、最も注目されるアニメ作家、細田守監督の最新作。『時をかける少女』『サマーウォーズ』でファンになった方が多いのではないでしょうか。今回の作品は、前半の郊外のキャンパスでの女子大生・花と「おおかみおとこ」とのラブストーリーから、一転、家族を襲った不幸な出来事から、自然のなかで、困難に向き合って生きぬく母子の姿が描かれています。

 この映画は、とにかくキャラクターが魅力的に描かれています。主人公・花の健気さと2人の姉弟・雨と雪の可愛らしさに魅了されます。雨と雪の「おおかみこども」として変化する姿はアニメならではの表現で描かれ、彼らが自然のなかで、さまざまな人とふれあい成長していく様子が美しいアニメーションで描かれ展開していきます。そしてその成長の先にある、彼ら親子の人生の転機を迎える物語に感動してください。親子の情愛に溢れた、まさしく「おとぎばなし」をお楽しみください。(寄)

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