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11月25日(金)ベルブホール第2部

TAMA NEW WAVE ある視点――人生いろいろ――

チケット料金:当日券のみ500円 ※学生は入場無料

触らぬ神にたたりなしかよ

2011年/HD/70分
  • 監督・撮影・編集=藤井大輔
  • 脚本=藤井大輔、橋本裕介
  • 音楽=草野葉

  • 出演=中川美都里、カタヨセヒロシ、渡猛、五味ウララ、西尾 銀杏、依田 哲哉
       梅里アーツ、大牟田栄、なかむらのぞみ、大田 正裕

藤井 大輔監督

1976年、埼玉県出身。映画美学校8期フィクションコース初等科修了、脚本コース在籍中。フリーで映像制作を行っている。

作品紹介

お人好しの恵の部屋に、バイト先のお調子者、山本が転がり込んで来る。同僚のトラブルを恵だけが助けようとしていたが、山本に相談し解決するかに見えた。しかし裏切られてしまい…


監督からのメッセージ

世の中にはいろいろな価値観があってそれぞれ利点もあれば欠点もあるけど、安易に妥協したり割り切ったりせず、何かの理想を求めて行く事は大事だと思います。その様な事を表現出来たらと思いました。

実家に帰ろう

2010年/DV/66分
  • 脚本・監督=坂下雄一郎
  • 撮影=横田雅則

  • 出演=川氏たかあき、渡邊みなみ、西薗修也、恋塚ゆうき、高橋愛子、牧野直樹

坂下 雄一郎監督

1986年、広島県出身。大阪芸術大学映像学科卒業。その後自主制作で活動を続け、東京芸術大学大学院映像研究科在学中。現在修了制作作品を準備中。

作品紹介

母が死んだ。その時フリーターの年男は家にいなかった。妹の光子がやってきた。葬式に来なかった年男を家に連れて帰るために。二人はすぐ近くの実家に帰る。


監督からのメッセージ

僕は常にだらだらと生きていたいと思っております。でもそういうわけにもいかんなあと思い、この作品を作りました。

こぼれる

2011年/HD/30分
  • 監督・脚本・編集=手塚悟
  • 共同脚本=冨士原直也
  • 撮影=村松英治、篠原雄介、手塚悟

  • 音楽=朝真裕稀、伊達将人、マクラナ・ガレ、酒井真美

  • 出演=伊東沙保、小鳥、倉田大輔、曽根原心愛

手塚 悟監督

1983年、山梨県出身。大学在学中にENBUゼミナールで映画製作を学ぶ。2009年『つるかめのように』がSKIPシティ国際Dシネマ映画祭をはじめとする国内の映画祭にノミネートされた。

作品紹介

4年目の結婚記念日。妻・早苗は、夫・啓祐との共通の友人・麻紀をディナーに招待する。結婚式以来、夫婦は麻紀と疎遠になっていた。久々の再会を喜ぶ3人の会話は弾み、隔てた時間は埋まるはずだったが、ワインボトルが空く頃、何かが静かにこぼれようとしていた。


監督からのメッセージ

この作品のラストをどう受け取っていただけるのか。幸せも不幸も、愛することも憎むことも紙一重なものです。言葉にできない感情の行方を追いかけたらこのようなお話が生まれました。

PICARO

2011年/P2HD/43分
  • 監督・脚本・編集=野上鉄晃
  • 撮影=今井哲郎
  • 録音=伊集守忠
  • 音楽=前川賢一郎、安川徹

  • 出演=菊田彩乃、吉田友一、芳野美羽、出口雄悟、渡邉享介、早田直彦、林田学

野上 鉄晃監督

1982年、長崎県出身。20歳から都内にて自主映画制作を始める。主な作品『ハルガスミ』『クローズ・ユア・マインド』等。

作品紹介

故郷を捨て、九州の僻地でひっそりと生きている神山将士の目的はただ1つ妹・神山明花の幸せだった。さかのぼり、7年前に起きた(実父殺害)という凄惨な行為の明花の目的は兄を守ることだった……


監督からのメッセージ

『PICARO』は地元の長崎で撮影を行いました。よろしくお願いします。

もしかしたらバイバイ!

2011年/HD/70分
  • 監督・脚本・編集=高畑鍬名、滝野弘仁
  • 撮影=平野晋吾
  • 照明=小川大介
  • 録音=宋晋瑞

  • 音楽=we are time、scscs、小松陽子

  • 出演=佐藤美沙、石崎チャベ太郎、広澤草、松蔭浩之、渡辺美穂子、川連廣明、伊澤恵美子、山田ゆり
       高田涼子、平井夏貴、千葉美紅、宇野祥平

高畑 鍬名監督、滝野 弘仁監督

ともに1984年生まれ。それぞれ園子温監督、横浜聡子監督の作品などに参加しつつ、2007年より映画製作を開始。

作品紹介

前田由紀子は浪人生。去年の冬、姉の婚約者カワシマを寝とったせいで、姉は由紀子を見るたびに吐く。通っている予備校でも頭のおかしいヤリマンだと思われていて、セックスフレンドの桃井としか話さない。自己中で口が悪くていつもだるそうで天邪鬼な由紀子だが、ある朝、街で噂になっている「泣き男」とすれ違って……。


監督からのメッセージ

『泣き男サーガ』3部作のパートⅠI。『マッドマックス2』観て、気合入れて作りました。