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11月22日(火)ベルブホール第2部

TAMA NEW WAVE ある視点――青春アラカルト――

チケット料金:当日券のみ500円 ※学生は入場無料

stay チューン

2011年/DV/65分
  • 監督・脚本=伊藤智之
  • 撮影=三宅唱、山崎悠太
  • 音楽=金谷有理

  • 出演=原田シェフ、亀谷志奈子、山中雄輔、佐々木麻衣、平川和宏

伊藤 智之監督

1985年、千葉県出身。映画美学校10期生初等科、高等科で万田邦敏クラス、研究科で西山洋市ゼミに学ぶ。さらに高橋洋に顔が「悪魔の赤ちゃん」にそっくりと言われる。

作品紹介

ヒロト、アヤエ、マーシ高校生3人による、ラジオをめぐる思春期ヨロシク!自意識過剰上等の青春ムービー!!他にもソフや兄の彼女・晴子など強烈キャラも続々登場!!


監督からのメッセージ

stayゴールド……stay ハングリー……stay フーリッシュ……これからは『stay チューン』もヨロシク!!

ガジラの青春

2011年/HD/71分
  • 監督・脚本・編集・撮影=松本壮史
  • 音楽=アロマヨガギター、江本祐介

  • 出演=石垣博之 他

松本 壮史監督

1988年、埼玉県出身。2011年3月多摩美術大学卒業。本作が高円寺ドキュメンタリーフェスティバル2011にて入賞。現在就職活動中。

作品紹介

「青春」を見てみたいと思った監督は、友人で青春と無縁な男「ガジラ」に青春をプレゼントする事にした。用意した青春は「バンド」。ガジラとバンドメンバーの文化祭ライブまでの4ヶ月を記録したドキュメンタリー映画。


監督からのメッセージ

撮影を行ったのが1年前なんですが、この1年間に色々な事がありました。地震が起きて、本作を上映する予定だった卒業制作展は中止になり、宙ぶらりんの気持ちのまま大学を卒業しました。上映される機会を頂けてとても嬉しいです。

ネコのあたまでお散歩を。

2010年/HD/30分
  • 監督・脚色・編集=原田真嗣
  • 脚本=小寺和久
  • 撮影=斉藤徹、浅井一仁

  • 照明=斉藤徹
  • 録音=茂木祐介
  • 音楽=金津朋幸

  • 出演=今田早紀、神林斗聖、水谷幸恵、細谷理絵、千咲としえ、平澤搖、鎌田有恒

原田 真嗣監督

1975年、茨城県出身。CMプロダクション、㈱ブラウン→ ㈱葵プロモーションを経て2010年退社、現在フリーランスとして活動。同作品が第6回那須国際短編映画祭にて観客賞受賞。2011年10月現在、第三回下北沢映画祭ノミネート、福井映画祭2011二次審査中。

作品紹介

学校へ行かず自分の部屋に引きこもりがちな中学生、純子。日々することといえば、ネット友達と交わす虚構現実の会話。ある日、純子は無理矢理連れて来られた法事先で、抵抗も空しく犬の散歩に行かされる。久しぶりの外の世界、1人と1匹。


監督からのメッセージ

ひとは単純無垢で裏腹で残酷で優しいです。

君といると、僕はかなしい

2011年/HDV/49分
  • 監督・脚本=工藤渉
  • 撮影=味澤幸一郎
  • 音楽=興語一平

  • 出演=橋野純平、吉田優華、石田康仁、矢野深雪、阿久沢麗加

工藤 渉監督

1983年、青森県出身。2006年ENBUゼミナールにて映像制作を学ぶ。2010年制作『Little/Boy』が調布映画祭2011、カフォスカリシネマ映画祭等で入賞。インディーズ映画祭【映画太郎】主催。

作品紹介

卑屈な性格の優(30)は同僚である美智子(20)からの思いがけない告白に戸惑う。徐々に心を惹かれていくも、性格が災いし素直に自分の心を表現することが出来ずに、弟の勝(27)と恋人関係になる事を美智子に進める。しかし弟の起こした傷害事件により、優と美智子の関係は接近していくが……。


監督からのメッセージ

明るい青春を送ってこなかったせいか、人間の「卑屈さ」が好きです。もし幸せが襲ってきたら、逃げちゃうと思います。そんな「もし」を映画にしました。

ガクセイプロレスラー垂直落下式学園生活

2011年/HD/88分
  • 監督・撮影・編集・音響=今成夢人

  • 出演=エロワード・ネゲロ、アーナルガ・シワクチャジャネーガー

今成 夢人監督

1985年、東京都出身。2010年多摩美術大学卒業。1度はテレビ局に就職するも、現在はプロレス団体の映像演出、レスラーを被写体としたドキュメンタリーを作り続けている。

作品紹介

帝京大学を中心とした学生プロレス団体「SWSガクセイプロレス」に密着したドキュメンタリー。リングの上でしか獲得することの出来ない喜びや充実感を身体に刻み込んでいく男達の物語。22分の短編映画として完成された作品は各映画祭で上映され、好評を博し長編化を望む声が多く寄せられた。本作は未使用フッテージを使用した長編バージョンである。


監督からのメッセージ

出身地でもあり、映画の中で舞台ともなった多摩市で上映出来ることを嬉しく思います。