• パルテノン多摩小ホール
  • パルテノン多摩大ホール
  • ベルブホール
  • ヴィータホール

11月27日(日)大ホール

ファミリーデー


子供から大人まで楽しめるラインナップをそろえました!冒険・サスペンス・友情・青春をスクリーンでお楽しみください。

※休憩時間に大妻女子大学バルーンアート同好会「ばろん。」による風船の配布あり。
    チケット料金
  • 一般:前売1,200円 当日1,400円
  • 子ども(4歳~小学生):前売800円 当日900円
  •  
  • Pコード:558-656icon Lコード:36158

劇場版ポケットモンスター ベストウイッシュ
ビクティニと白き英雄 レシラム

2011年/ピカチュウプロジェクト製作/東宝配給/1時間38分
  • 監督=湯山邦彦
  • 原案=田尻智、増田順一、杉森健
  • 脚本=園田英樹

  • 製作総指揮=久保雅一、福永晋
  • 音楽=宮崎慎二

  • 声の出演=松本梨香、大谷育江、悠木碧、宮野真守、山寺宏一、林原めぐみ

コメント

毎年、夏に公開され話題を起こす劇場版ポケットモンスターの新シリーズ第1弾「ベストウイッシュ」が登場。イッシュ地方を舞台に、サトシとピカチュウがツタージャやポカブ、ミジュマルほか新たな仲間と共に冒険が描かれます。

本作は伝説と呼ばれしポケモン・レシラムが活躍する「真実の白」バージョン。サトシが自分の[真実]を求め、ピカチュウたちおなじみのポケモンと共に冒険を繰り広げます。またレシラムに加え、今回登場するのは"勝利のVジェネレート"を繰り出し、人々に力を与える謎のポケモン・ビクティニ。ビクティニとサトシの出会いと友情の物語は感動必至です。

劇場版の魅力といえば、迫力一杯のポケモンバトル、特に今回は伝説のポケモンを相手に繰り広げられる、空を越えて宇宙にまで飛び出すスケールの大きいサトシたちの活劇をご覧ください。(友)

名探偵コナン 沈黙の15分(クォーター)

2011年/小学館、読売テレビ、日本テレビ、ShoPro、東宝、トムス・エンタテインメント製作
東宝配給/1時間49分
  • 監督=静野孔文
  • 原作=青山剛昌
  • 総監督=山本泰一郎
  • 脚本=古内一成
  • 音楽=大野克夫

  • 声の出演=高山みなみ、山崎和佳奈、小山力也、茶風林、緒方賢一、岩居由希子

コメント

劇場版名探偵コナン15周年記念作品。今回の作品は初めて冬の雪国が主な舞台。15周年記念作品にふさわしく手に汗握るアクションに次ぐアクションで息を呑むシーンが連続します。オープニングの地下鉄爆破事件のコナンと哀のスケボーアクションから始まり、謎を追って雪山に舞台を移し、ラストのみんなを救うため大雪崩に立ち向かうまでのコナンの活躍が描かれます。

サブタイトルの「15分(クォーター)」とは人間が雪崩に巻き込まれた際に生存出来る時間を表しており、今回のこの15分のコナンの生死をかけた姿とクライマックスに向けての感動の展開が待ってます。

映画ならではのゲスト声優も話題性豊か。本作でアニメの声優初挑戦となる戦場カメラマン・渡部陽一が渡部刑事役、宮根誠司がジャーナリスト役として出演する。どこに出ているか、探してみよう!(友)

カーズ2

CARS 2

2011年/アメリカ/ウォルト・ディズニー・スタジオ配給/1時間54分
  • 監督=ジョン・ラセター
  • 共同監督=ブラッド・ルイス
  • 原案=ベン・クイーン

  • 脚本=ジョン・ラセター、ブラッド・ルイス、ダン・フォーゲルマン
  • 音楽=マイケル・ジアッチーノ

  • 声の出演=山口智光、土田大、大塚芳忠、朴路美

コメント

『カーズ2』は前作よりも面白い。スピード感があって、大人から子供まで楽しめる作品になりました。

天才レーサー"マックィーン"と、おんぼろレッカー車の"メーター"の最強コンビが、ホームグラウンドであるラジエーター・スプリングスを飛び出し、ワールド・グランプリ・レースに挑みます。しかし、そこには巨大な陰謀の罠が待ち受けていて、彼らを、世界を舞台にした"スパイ戦"に巻き込んでしまいます。絶体絶命のピンチの中で彼らを救ったものは? 彼らの最大の武器は何か? それは、かけがえのない二人の友情の絆でした。たとえ一人では敵わなくても、仲間がいれば強くなれる。二人の姿に感動です。

冒険の始まりが日本だということにも、わくわくさせられます。スタッフたちが新宿・渋谷・銀座などを実際にロケハンし、トーキョー・ナイト・レースのコースとなる街路のディティールをリアルに描写。さらに広告やネオンを増やしてインパクトの強い映像を生み出しました。

私の家族も作品の出来に大満足で、ブルーレイの購入を約束させられたほど。お楽しみに!(佐秀)

もし高校野球の女子マネージャーが
ドラッカーの『マネジメント』を読んだら

2011年/ 2011「もしドラ」製作委員会製作/東宝配給/2時間5分
  • 監督・脚本=田中誠
  • 原作・脚本=岩崎夏海
  • 総合プロデュース=秋元康/濱名一哉

  • 出演者=前田敦子、瀬戸康史、大泉洋、峯岸みなみ、川口春奈、池松壮亮、西田尚美

コメント

250万部突破の大ベストセラーを原作に、今をときめくトップアイドルAKB48の前田敦子さんが主演を務める今年1番の話題作は、野球部を舞台にした瑞々しい青春ドラマ。主演の前田敦子さんが初映画とは思えないほど、その魅力を振りまいています。

青春映画の主人公らしく、悩み、苦悩して周りの壁にぶつかっていく姿を力いっぱい熱演しており、彼女のスクリーンでの姿は見る人を元気づけます。周りのキャストもしっかりと固められており、初めは無気力なダメ監督と思われていたが本当は熱血で指導力を見せる監督・加地に大泉洋、悩める野球部エース・浅野に瀬戸康史、みなみの力になる後輩マネージャー・文乃にAKB48から峯岸みなみが出演。彼らとの青春ストーリーを繰り広げます。

よくあるアイドル映画じゃないか、と思うことなかれ。経営学の古典的名著を取り上げて、それを高校野球で活用するというベストセラーになった原作のストーリーに加え、映画ならではの表現が加えられるなど、見所はいっぱいです。みなみの元気あふれた姿にドラッカーが説いたマネージャーとして一番大切なこと、「真摯さ」が十分に現れています、それを感じ取ってください。(友)